これはちょっと前に読んだ本ですが、もうとにかく、誰もにオススメしたい小説です。
とにかくビックリするくらい清々しいエンディング、これに尽きます。
主人公は花木蘭という女性で、ムーランと言った方が有名なのかな。(私はムーラン・ルージュは観てませんが)
実在はしなかった人のようですが、木蘭が、病気の父の代わりに男装して兵役に就いたというのは有名な伝承です。
隋の煬帝の時代が舞台で、こういうときの煬帝は相当の悪役ですから、酷い時代な訳です。木蘭も苦労しますが、もう、途中の悪かったこと全部忘れてしまうくらいのエンディング! 恥ずかしながら、思わず泣きそうになりました。ベタだけど素敵です。
あまりに良かったので、無理矢理妻にも読ませました。(笑)
この本は何度も読みたい。引っ越しの時に本はかなり整理しちゃいましたが、これは取ってあります。
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