ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年10月14日木曜日

永遠の0 百田 尚樹

分厚いです。
スキャンしてiPadで読むようになってから厚さ・重さは気にしてないけど、
紙だと持ち歩くのにちょっと躊躇しそうだな。中身はまぁ、長いけど、サクサク読み進められます。

この小説は、、、良いですね。
戦争を体験した世代が急速に減っている時代ですから、我々はもっとその時代の事を知らないといけません。小説ですから本物の体験談ではないけれども、その分読みやすい。
当時の実際の雰囲気をどれだけ再現しているかは分かりません。しかし、読んでいて納得のいく状況描写だ。
オチはちょっとやり過ぎなのかな。泣ける展開ではあるが、僕としては不要と思う。それを言えば姉の結婚話も同様だけど。

とにかくこれはおすすめで、みんなに呼んでもらいたい本。




2010年8月3日火曜日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

結構売れてるアレです。

ストーリーをして、「酷い」「稚拙」というような評価を下す方が結構いらっしゃるようですが、まぁ、この本のウリってそこじゃないわけですし、良いんじゃないかと思います。
私自身、別にマネジメントが仕事だというわけではないですが、なにかこれは役に立つことも有りそうだなと感じさせる内容になってます。
専門の人はもっと高度な本を読めばいいわけで、何となく面白そうだし話題だから読んでみようかなーと言う程度の軽い気持ちで読めば良いんでしょうね。マネジメントってもっと身近に考えて良いものなのだと気づきました。

なんだかんだ言って売れてるわけで、「売れてるものは理由があるはずだから、手に取ってみて損はない」と思ってます。
これを読んで興味がわき、ドラッカーのマネジメントも買ってしまいました。まだ読んでないけど。

ストーリー展開や文章の質はさておき、私の読者としてのレベルが低いのかどうか、若干感動してしまったのは秘密です。(笑)